令和8年度秋田県総合防災訓練に参加しました
9月6日(日)、令和8年度秋田県総合防災訓練がにかほ市において開催され、当協会も参加しました。
今回の訓練は、大雨による土砂災害が発生する中、山形県を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、にかほ市で最大震度6強を観測したとの想定で行われ、県や消防、警察、自衛隊など55機関、地域住民を含む約800人が参加しました。
当日は、避難所の開設・運営をはじめ、土砂災害を想定した救出救助など、災害発生時における関係機関の連携を確認する各種訓練が実施されました。
当協会では、象潟公民館で行われた避難所開設・運営訓練において、協議会会員より集めたLPガス小型発電機を使用し、避難所への電力供給を行いました。
今回の訓練への参加を通じ、災害時におけるLPガスの役割と、地域の関係機関との連携の重要性を改めて確認しました。
災害に強い地域づくりの一助となるよう、今後もLPガス業界として積極的な取り組みを続けます。
